ボーノ相模大野

10:00〜21:00
6階レストラン 11:00〜22:00
ライフ 9:00〜25:00
小田急「相模大野」駅北口を出て徒歩3分
ABOUT BONO ボーノ相模大野について
ボーノ相模大野

複合施設 ボーノ相模大野

・約180店舗からなる大型商業施設
・パスポートセンター/市民・大学交流センター/(財)ヘルス・サイエンス・センター等の公共公益施設
・市営駐車場、市営駐輪場
・分譲住宅「プラウドタワー相模大野」、賃貸住宅「スカイフラッツ」などからなる大型複合施設です。

イベントの開催や人が集い憩える「ボーノ広場」や、
大屋根が象徴的なメイン通路「ボーノウォーク」、飲食店街「ボーノ横丁」、
ショッピングセンター屋上の庭園空間「saga-niwa さがにわ」など、多彩な施設を備えています。

施設概要

商業施設概要 Shopping Center North Mall / South Mall
事業者代表 野村不動産株式会社 相模大野駅西側地区市街地再開発組合
店舗面積 約20,900m² North Mall 約3,000m² /
South Mall 約9,000m²
店舗数 90店舗 約90店舗
商業施設概要 北 棟 南 棟
区分け North Mall / Shopping Center
/ 市営駐車場・市営駐輪場
South Mall / 分譲住宅プラウドタワー相模大野
/ 賃貸住宅 スカイフラッツ
所在地 相模原市南区相模大野3丁目2番1号、2号 相模原市南区相模大野3丁目3番1号、2号
最寄駅 小田急線 相模大野駅
敷地面積 約11,600m² 約9,700m²
延床面積 約68,530m² 約68,010m²
建物規模 地下1階・地上11階 地下1階・地上26階
構造 鉄骨造、鉄筋コンクリート造
(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
駐車場 約700台 約140台(住宅用)
駐輪場 約4,000台 約800台(住宅用)

各エリアの特徴

ショッピングセンター

野村不動産株式会社が開発・運営する「bono相模大野Shopping Center」は、90店舗で構成される大型商業施設です。

ノースモール・サウスモール

敷地南北にまたがり、街にひらかれたノースモール / サウスモール両ゾーンは、
約90店の地権者店舗が集まる賑わいの「商店街」です。

公共公益施設

(1)ノースモールの4階には、「パスポートセンター」や、住民票・戸籍などの証明書が取得できる「相模大野駅連絡所」が設置されます。
(2)サウスモールの3階には、市民・大学交流センター「ユニコムプラザさがみはら」、4階には健診施設である「(財)ヘルス・サイエンス・センター」が地域住民の暮らしを支えます。
(3)約700台の市営駐車場、約3,000台の市営駐輪場、ショッピングセンターの地下の約1,000台の駐輪場と、あらたな交通拠点として機能します。

これらの公共公益施設が、商業店舗とともに地域の皆様の生活向上に貢献します。

ボーノ相模大野 建物

開発の経緯

当再開発事業区域は、小田急線相模大野駅北口の西側に位置する相模大野三丁目地内の約3.1haの区域であり、相模大野地区のまちづくりにおいて重要な位置を占めているにも関わらず、建物の老朽化や狭幅員道路など都市防災上の課題をもち、道路などの都市基盤、建築物の共同化や不燃化などによる都市機能の更新が求められていました。

平成2年の相模原市「西側区域整備構想」の策定以来、街の賑わいと回遊性を高める、新たな魅力のあるまちづくりを整備方針として開発を進め、「世代内・世代間の交わりを生み出し、地元大野への愛着をはぐくむ場」というコンセプトに基づき、平成24年3月に一般公募により「bono相模大野」というネーミングとなりました。

ボーノ相模大野 建物

ネーミングについて

2011年9月〜10月にかけて一般公募いたしました。
日本全国に加え海外からも応募をいただき、総応募数は4,006通となりました。
選定については応募の中から 5 案を候補とし、
最も支持が多かった本ネーミング(bono)に決定といたしました。

「ボーノ」とは、イタリア語の buono!(「すばらしい」「おいしい」)と、
大野(ono)を合わせた造語です。様々な機能が集う新しい街に、親しみを込めて。
「大野」とも韻を踏み、印象付けるネーミングになっています。

選定ポイント
(1) コンセプトに合致していたこと。
当施設のコンセプトは
「世代内・世代間の交わりを生み出し、地元大野への愛着をはぐくむ場」
(2) イタリア語「buono!」の意(すばらしい/おいしい)と読みを生かしたネーミングであること。
(3) 読みやすいように綴りを「bono」として独自性を持たせ、大野(ONO)の文字とかけた「造語」の提案であったこと。
(4) 「『O(オー)』」を人々が集う「輪」として意味を持たせたこと。(ロゴデザインに反映いたしました)

ボーノ相模大野 ロゴ